PSのデスティニーから始まり、携帯機以外はほとんどプレイしました。
テイルズ自体思い入れのあるタイトルなので、まさかこんな主人公が10thを飾ろうとは思いもしませんでした。
はっきり言って始めから最後まで苦手でした。
まわり(世界観・人物・テーマ等々)がよかった分、余計に主人公の「無さ」が目立ちました。
正直ここまで世間に受け入れられてる理由がわかりません。
ここからは特に個人的には見解ですが、あそこまで主人公がひどく映ったのは「声」があったからではないでしょうか。
声優云々ではなく、フルボイスという意味でです。
「声」のおかげでゲームが一人で先走り、プレイヤーの感情移入する間を与えないのがフルボイスの落とし穴だと私は感じました。
もしあのストーリーを往年のドラクエやFFのように文字を追い、文字のみで進めたら少しは結果が変わったのでは…と思います。
まぁおそらく好評価なのは10代半ばの若い子たちだと思います。
レビュー投稿:
ヨーイチ
( 2008-11-13 )